秋季全道大会2日目の結果
昨日から始まった秋季全道大会。1回戦2試合と2回戦4試合が行われました。
1回戦の結果
北見柏陽 10-9 函館稜北
鵡川 9-1 帯広大谷(7回コールド)
北見柏陽は6~8回に9点を挙げて4点差をひっくり返す逆転勝ち。う~んやはり北見支部は侮れない存在みたいだ。北見北斗同様に台風の目となりそうです。鵡川は力の差を見せ付けてのコールド勝ち。どうもね・・・・今年の鵡川は強そうなんだよな~。
2回戦の結果
函大有斗 4-1 白樺学園
駒大岩見沢 4-0 士別翔雲
旭川実業 10-5 札幌丘珠
北照 5-2 駒大苫小牧
今夏北北海道大会準優勝の白樺学園は初戦で姿を消しました。まぁいつも言ってますがシード校は初戦を勝つのが難しいよね。今年の函大有斗は本当に強いのか?それは次の試合ではっきりする気がします。北海道勢としては55年振りとなる4季連続甲子園出場を目指す駒岩は初戦を突破。3投手の継投で士別翔雲を完封です。2人目、3人目を試す事ができたのは大きな収穫となりそうですね。旭川実は6回に2本のホームランで逆転勝ち。札幌丘珠が先制した時は『お?』とか思ったけど、さすが旭川実だね。そして注目はなんと言っても最後の試合。駒苫は5回裏に先取点を取るも7回表に追いつかれ、8回表に一挙4点を奪われて逆転負け。支部予選無失策だったチームが昨日の1回戦では3失策。チームに固さが見えると今朝の北海道新聞にも書いてあった。かつての自信に溢れていた野球は何処へ行ってしまったのか・・・・駒苫時代は本当に終焉を迎えてしまった気がしますね。
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