各都道府県別甲子園出場回数ランキングを発表していこうという新コーナーです。いつまで飽きずに続けるは、例によって未定です(笑)。
今年の夏まで北海道から甲子園に出場した学校は全部で53校。全国最多となっています。まぁ春は確実に1校出場できるし、夏は2校出場なので当然と言えば当然ですね。
5位 9回 駒大苫小牧 (春2回 夏7回)、東海大四 (春5回 夏4回)
駒苫と大四が同5位。駒苫の甲子園での成績は15勝7敗1分で優勝2回に準優勝1回。近年の活躍はご存知の通り。通算15勝の内、夏だけで14勝と圧倒的に夏に強いチームです。
大四の甲子園での成績は4勝9敗。大村がエースだった時を思い出しますね~。初戦で伊良部の尽誠学園に勝ち、2回戦で五十嵐の前橋商に敗退。そういえば3人ともロッテだね(笑)。
4位 10回 北海学園札幌 (春2回 夏8回)
この名前での甲子園出場は残念ながらありません。校名変更前の札幌商時代に10度甲子園に出場しています。古くから北海と共に北海道野球をリードしてきた古豪ですね。甲子園での通算成績は4勝10敗
3位 12回 駒大岩見沢 (春8回、夏4回)
私の地元駒岩が3位です。甲子園での通算成績は9勝12敗。一昔前は春の駒岩という感じでしたが、最近は夏も頑張ってます。今年の夏は甲子園で2勝もできたし。南北海道から北北海道へ移ったのが大きな要因かな~。ヒグマ旋風と呼ばれた昭和58年春初出場ベスト8の時と平成5年春のベスト4が忘れられませんね。
2位 13回 函館大有斗 (春6回、夏7回)
函館と言えば有斗ですね~。道南を代表する強豪校で、佐藤義則投手や盛田投手など、プロで活躍した投手も輩出。毎年の様に沖縄水産と戦ってたイメージがありますね(笑)。甲子園での成績は5勝13敗。その内4勝が春なので、春に強いチームです。ただ春も夏も甲子園2勝というのが大きな壁となっていますね。
1位 45回 北海 (春11回、夏34回)
大方の予想通り1位は北海です。北海道で1位というより、全国でもトップクラスの出場回数を誇っています。45回・・・・まぁ今後この数字を抜く学校が北海道に現れるとは思えない数字ですね。甲子園での通算成績は27勝45敗で準優勝1回。駒苫が登場する以前は、北海道勢として唯一決勝まで進んだ学校。元中日の谷木選手がいた時ですね。
こうやって見ると・・・・ベスト5全てが南北海道。駒岩は去年から北北海道なので、実質南北海道という勝手な解釈です(笑)。北北海道勢の活躍に期待したいね。
ちなみに勝率で並べてみると・・・・1位駒苫、2位駒岩、3位北海、4位大四、5位北海学園、6位有斗の順番。駒苫の勝率は7割近く、駒岩の勝率は4割越え。甲子園では駒沢勢が断然強いみたいです。
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