立命館慶祥 初戦敗退
北海道でも先週末から夏の甲子園を賭けた戦いがスタートしました。今年は何処が北海道大会を勝ち抜き甲子園への切符を手にするのか。そんな中昨日、札幌支部で波乱が起きました。
春の北海道王者立命館慶祥が札幌丘珠に3-2で敗戦。まさかの支部大会初戦敗退となってしまいました。好投手工藤君を中心に堅い守りで春の王者となった立命館慶祥。その自慢の守備が崩壊。終盤追い上げて2点を返すも一歩及ばずだったようです。春の王者という称号が、今まで味わった事のない重圧になったのかもしれませんね。残念です。工藤君の短い夏が終わってしまいました。
| 固定リンク
「高校野球」カテゴリの記事
- 神宮大会の組合せ決定(2009.11.06)
- 菊池君、日本球団希望を表明(2009.10.25)
- 北照が10年振り3度目の優勝(2009.10.12)
- 決勝は札幌南と北照(2009.10.10)
- 秋季全道大会 ベスト4出揃う(2009.10.07)


コメント
やっぱり夏は怖いですね。何が起こるか分からない。
愛知県は、個人的には、4校くらいの争いかと思っていますが、去年の無印東邦の例もあるし、やっぱり分からないですね。
だから面白いのですけどね。
投稿: コウ | 2009年6月26日 (金) 21時56分
>コウ様
仰る通り恐いですね。立命館は春勝った事で『甲子園は近い』と考えてしまったようです。
高校野球は本当に予想がつきませんよね。何が起こるか分らない。仰る通り、だから面白いんですよね。
南は順当だと北照、駒苫の争いかな~。でも結局最後は鵡川という事にもなりそうです。
投稿: STF | 2009年6月26日 (金) 22時54分