アニメ・コミック

2009年11月12日 (木)

DEARBOYS ACTⅢ 2巻

読み終わりました。しかも2回(笑)。
成田中央は明らかに瑞穂よりも格上。序盤優位に試合を進めてる感じですね。攻守ともに瑞穂を圧倒してる感じなんだけどさ、特に守備に関して力の差を見せてる気がしますね。まだ藤原の調子が上がらないせいもあるんだけどさ。相手が因縁の相手だから余計な事を考えてしまってプレーがワンテンポ遅れてしまう。藤原の肩の力を抜いたのはやっぱり哀川。哀川の一言で藤原も2巻終盤からようやく本来の動きを見せ始めます。ここから反撃開始・・・・というより引き離されないように成田中央にくらいついていく感じですね。
しかしな~2巻終わってもまだ第1Q終了してない。どんだけ長くなるんだよ(笑)。八神先生の話では時間を飛ばさずにこの試合を描く様ですね。このペースだと、この試合だけでコミック10巻くらいになりそうですね。決勝戦も同じ描き方すると思うから、2試合で20巻?ちょっと長いな~。あんまり長すぎると飽きてしまいそうだな。

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やっぱり銀魂スタッフ最高だね

いや~見ましたよ今日の銀魂。ここでも何度か言ってるけど、本当に銀魂スタッフは素晴らしいと思う。こんなに遊び心を持ったアニメスタッフも珍しいよね。
先週から銀魂は人気投票編に突入しています。この話をジャンプで読んだ時は面白いよりも驚いたよ。かつて誌上で行われた人気投票結果をこういう風に漫画に取り込んだ作品って見た事ないんだよな~。この空知先生のアイデアが素晴らしいよね。私の住む空知出身の漫画家さんなので褒めすぎるところは勘弁して下さい(笑)。この人がここで生まれ育ったというだけで親近感湧きますもん。
先週は銀魂作者である空知先生がお妙さんに倒されてしまったとこれで終了。そんなもんだから今日はあんなスタートでした。そんな流れで今日の放映がスタートしたもんだから、OP曲のアニメがとんでもない事になってました。空知先生不在という事でOP曲のアニメが子供の落書き状態に。う~ん驚いた。たった今日1話のために、あのアニメ作ったんでしょ?なんて無駄な労力を(笑)。でもその無駄な労力に一生懸命なところが好きだな~。しかもこの人気投票編に突入してからさ、話の中で各キャラの順位が変わるもんだから、ED曲のアニメも毎週マイナーチェンジしてるんだよね。これまたなんて無駄な労力を(笑)。でもね銀魂スタッフが楽しみながらこのアニメを作っているのが凄く伝わるんだよね。こりゃ映画も本当に楽しみだな。
今日は定春の出番ちょっとだけでした。残念だったね。しかもマウントでエリザベスを殴ってるダークな定春。いや本当はあんなキャラじゃないので誤解しないように(笑)。

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2009年11月 3日 (火)

銀魂 初の映画化決定!

いや~きましたね。ついに銀魂の初映画化が決まったようです。前々から疑問だったんだよね~。なんで銀魂映画にならないんだろうな~と。GW公開予定の様です。
実は先週TVで銀魂見たんだけど、その最後に映画化決定!っていう予告が映像とともに流れたんだよね。でもさ、その後の銀さんと新八と神楽のやり取り聞いてたら、どうも嘘くさい感じだったのさ。『え?これ本当なの?嘘なの?』と半信半疑になってしまった。そして迎えた今週。今週号のジャンプにはっきりと映画化決定の文字が躍ってる。お~やっぱり本当だったんだ~。しかも内容はオリジナルじゃなくて、TV予告通り原作の紅桜編をリメイクするらしい。お~益々いいじゃんか。楽しみだな~。
これでジャンプ関連の映画は、12月にワンピーで来年5月に銀魂。ここで5月の情報が出たって事は来年3月は×という事になりそうだね。例年だとワンピーは3月で12月はブリーチだったんだけど、ワンピーは尾田先生書下ろし原作なので作成に時間が掛かったんじゃないかな。そんで今年の3月にはやらずに12月まで延びてしまった。そんな事もあって来年3月はブリーチかな~と思っていたんだけどそういう事にはならなかったみたい。あおりを受けたブリーチは映画中止という事になりそうだね。たぶん夏のナルトは動かないと思うので、ブリーチの映画は順調に行けば来年冬か再来年春に復活という事になるんじゃないかな。でもナルトも来年アニメ化10周年だったっけ?そうなるとワンピーみたいに原作書き下ろしで製作が遅れる・・・・そこで夏にブリーチって可能性もない事ない。まぁ~考え出せばキリがないよね。別にどっちでもいいんだけどさ(笑)。

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2009年11月 1日 (日)

次行ってみよう!

コツコツと買い集めていたワンピーがやっと全巻揃った。いや~長かったな~。今後は最新刊が出た時に買うつもりです。そっち行く機会がなかなかないんだよな~。まぁ機会があったら持って行くので、今貸しているワンピーと交換しておくれ。
そんで、タイトルへと話は繋がります。次何買おうかな~って事ですね。もういいだろう~って気もするんだけどね。昨年末に数えた時点で560冊でしょ、間違いなく600は超えてるだろうな・・・・。あれからブリーチも銀魂も全巻揃えたし、あひるの空もダイヤのAも買い始めたし。って言うかブリーチだけで41巻まで出てるから間違いなく600超えてる・・・・あ~この先何処へ行こうとしてるのか・・・・・本当に漫画喫茶でも開こうかな(笑)。次は読んだ事ある漫画じゃなくて、読んだ事ない漫画集めようと思ってるんだよね。ブックオフでちょっと気になる漫画をパラパラと立ち読みしてみた。で、目に留まったのは『ライアーゲーム』と『おお振り』の2作品。どっちも面白いんだよな~。特に『おお振り』はパラパラ見るつもりだったのに、すっかり引き込まれて本気で立ち読みしてしまった(笑)。途中で『やばい、ここで読んだら楽しみ減る』と気付いて読むの辞めましたけどね。ダイヤのAも面白いけど、また違った面白さのある野球漫画だな~。まぁ元々興味のあった漫画だし、すっかりその面白さに引き込まれてしまったので、次は『おお振り』いや『おおきく振りかぶって』を集めようと思います。
ちなみに息子は今『センゴク』を買い始めました。歴史好きなのでかなりハマってしまっているみたいです。奥さんは・・・・2ヶ月くらい話してないので分りません(笑)。

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2009年10月11日 (日)

WORST 外伝

もう1ヶ月前に発売された漫画なので今更感もありますが、WORST外伝の感想です。
まぁ~何と言うかWORST外伝と言うより武装外伝って感じですね。武装結成のお話です。クローズが始まって何年になりか分らんけど、ようやく武装初代が初登場。格好いいな~。まぁ武装は途中から路線変更した感じだからね。こうやって見ると九龍兄が頭だった三代目がなんだか気の毒に思えてくるよ(笑)。あれだけだもんね格好悪い武装は。後輩のO氏が『初代の頭、EMODの頭に雰囲気似てるんですよ』って言ってた。あ~確かに似てるわ。もしかして兄弟とかっていう設定?と思ったら名字が前川と鈴木で違ってますね。でもあまりにも似てるんだよな~。金の兄貴が百鬼の幹部として登場したりしてるから可能性ない事もない。親が離婚していて名字が違うとか・・・・。でもさ今の武装と武装を作った男の弟との戦いなんて刺激的だよね。ちょっとワクワクする。そうなっているといいな~。
月刊チャンピオンには武装の話の他に梅星兄弟の話も掲載された様ですね。こちらはWORST外伝と同日に発売された第2弾キャラブックの方に掲載されているようです。う~んたぶん買わない。どっかで立ち読みしようかな。

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2009年9月17日 (木)

井上雄彦

2日前にNHKで放映された井上先生の特集番組を見ました。
言わずと知れた漫画SDの作者です。井上大先生ですね。クローズの高橋先生も『間違いなく日本漫画界の頂点にいる人』と称した程の漫画家さんです。俺の中では浦沢先生と並ぶ天才漫画家の1人です。でもあの番組を見て正直驚きました。1つのネーム、そして1つのコマを完成させるのに苦悩する井上先生の姿。俺は天才だと思っていた人間なので、こんなに苦悩しながら書いてるという現実を見せられて驚きました。前にここでも話したけど昔尾崎のバックバンドをしていたミュージシャンが『尾崎は努力の天才だった』と話してました。その話を聞いた時はいまいちピンと来なかったんだけど、この井上先生の番組を見て『あ~なるほど、こういう事か』と初めてその言葉の意味を理解する事が出来た。つまりそういう事なんですよ(笑)。天才って生まれ持った天賦の才の事ではなく、努力できる才能を持っている人の事なんだなと35歳にして初めて気付きましたね。あ~ハズカシイ(笑)。あ、もうひとつドカベンの影響を受けているという話にも驚いた。
ただ残念なのは日本はこれだけ漫画文化が発達している国なのに、漫画家先生の地位って世間的には低いんだよね。小説家先生の地位は高いんだけど。これだけ苦労して作品を生み出し、そしてその作品で多くの人に夢を与えてくれている。もっとね漫画家先生の地位を見直して上げて欲しいですね。
ちなみに俺はジャンプ愛読者なのでSDはもちろん全部見ました。今アニメも見てるけど、やっぱりダメ。SDは本で読んで欲しいです。アニメだとスピード感が全くないんだよね。井上先生の上手さも感じて欲しいし。あと続編の10日後も読みました。バガボンドは途中まで見ました。その画力に圧倒されます。特に『上手いよな~』と感じたのは間合い。剣を持って相手と向き合うシーンなんかだと、剣客同士の制空圏というか間合いみたいな物が緊張感として伝わってくるんだよね。特に武蔵と胤舜のシーンは凄かったな~。『やっぱりこの人すごいよな~』と思わず唸ってしまいました。でもね小次郎は耳が聞こえないという設定を見て一気に冷めてしまった。それはないだろう~って感じでしたね。そこで読むのを止めてしまいました。全然関係ないけど、役者の柳生博さんは剣術で有名な柳生一族の子孫です(笑)。

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2009年7月31日 (金)

通天閣打法の落下速度

もう2年半くらい前になりますが、一度ドカベンに登場する殿馬の秘打成功率の記事を書いた事があります。

http://stf-hitorigoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_bdfd.html

↑ここですね。そのシリーズという事で、今日は坂田三吉の通天閣打法について書きましょう。
坂田三吉と言えば明訓を苦しめた通天閣高校のエースで4番。明訓が初めて甲子園で戦った相手であり、明訓が唯一優勝出来なかった大会の優勝校でもあります。残念ながら3年夏は大阪大会決勝で藤村兄弟の南波にやぶれ、甲子園の土を踏む事が出来ませんでした。その坂田三吉の代名詞となっているのが通天閣打法。高々と打ち上げられた打球は100m上昇し、そこから強烈なスライスで落下する。これって本当に凄いの?と思った人は沢山いるだろうと思う。本当に凄いかどうか調べた人がいる。

坂田三吉の通天閣打法打球落下速度計算表
位置のエネルギーはmgh
運動のエネルギーは1/2mv²
これが等しいとする(エネルギー保存の法則)
1/2mv²=mgh
1/2v²=gh
v²=2gh
v=√2gh

凡人の俺には何がなんだかサッパリです。この公式を元に打球が100m上昇した時の落下速度は・・・h=100で計算すると実に159k。つまり約160kの速さで打球が落ちてくる事になる。しかも強烈なスライスで。そんなもの捕れるかボケ!って感じでしょ?更に2年夏の決勝・甲府学院戦での通天閣打法の最高到達高度は140m。これを公式に当てはめて計算すると・・・・なんと189kという速度がはじき出される。この驚異的なスピードで落ちてくる通天閣打法がサヨナラランニングホームランとなり通天閣高校は甲子園優勝を果たす事になるのだ。
漫画で見るとなんで捕れないの?って感じだけど、こうやって具体的に数字が出ると通天閣打法の凄さが分るとよね。でももっと凄いのはこの打球を捕球してしまう山田太郎だったりします(笑)。

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2009年7月18日 (土)

後世に伝えたい漫画ランキング

昨日オリコンで後世に伝えたい漫画ランキングが発表されました。順位は以下の通りです。

1位 スラムダンク
2位 ワンピース
3位 ドラゴンボール
4位 ドラえもん
5位 サザエさん
6位 名探偵コナン
7位 こち亀
8位 ちびまる子ちゃん
9位 鋼の錬金術師
10位 花より男子

ドラえもんやサザエさんという国民的漫画を抑えてジャンプ勢がベスト3を独占という結果になったようです。
1位はSDかぁ~。まぁ確かに面白いし絵はメチャクチャ上手いしね。一夏の出来事を描いた青春群像なのがいいんだろうな。当時はなんでここで終わるんだ?とか思ったけど、今はあそこで止めて良かったんじゃないかと思う。主人公をスコアラーではなくリバウンド王に設定したのもいいよね。まぁ赤い髪とかロッドマンの影響受けまくりって感じではありますけどね(笑)。2位はワンピー。これも確かに面白い。笑えたり感動したり、喜怒哀楽がギッシリと詰まっている漫画です。いつも笑顔の麦わら一味だけど、実は皆悲しい過去を背負ってるんだよね。その光と影の加減が絶妙なんだよな~。ワンピーはある意味革新的なジャンプ漫画なんだよね。ジャンプ得意の王道バトルではあるんだけど、他の漫画と違うのは主人公が最初からメチャクチャ強い。どんどん強くなっていく敵に合わせて理不尽に主人公が強くなっていくそれまでのジャンプ漫画とは一線を画す異色の存在なんだよね実は。そのジャンプ理不尽王道バトル漫画の代表作DBが3位。俺はね~DB面白いと思うよ。面白いと思うけど名作って言える漫画かどうかには?なんだよね。同じ事繰り返してるだけだと思うし、特に後半はヒドイと思うよ。悟空がワープ使えたり、精神と時の部屋なんてものが出来たり。ちょっとな・・・・と思ってしまいます。
本当は全部やりたかったけど、長くなってしまいそうなので4位以下は省略させて頂きます(笑)。

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2009年7月 5日 (日)

DEARBOYS ACTⅢ 1巻

もう2週間前になりますが、DEARの1巻を買いました。読み終わりました。まぁ~作者の八神先生も言ってたけど、この中途半端な時になぜACTⅢにしなきゃいけないのか・・・・良く分らないです。DEARも残り2試合で連載終了となると思うので、集大成という事なんでしょうね。
まず表紙に驚きました。今までのDEARとは全く違った感じです。本屋で見た時はなんていうか・・・・文庫本?とか思ってしまった(笑)。1巻の表紙は哀川でしたが、2巻以降はどうなるんでしょうね。哀川と誰かになるのか?それともこれまでの様にキャラを1人ずつ登場させるのか?第3部にして始めてフォーマットなしの表紙になる様なので、ちょっと楽しみです。個人的な事を言えば表紙のフォーマットによるネタ切れが3部作になってしまった原因になっている気がするので、今度はそんな心配もなくなるでしょう。その方が良いと思いますよ。
さてさて気になる内容ですが、いよいよインター杯準決勝瑞穂と成田中央の試合が始まりました。まずは一進一退の攻防といった感じですね。ただ簡単に点をとってしまう成田と、苦労しながら点を取っている瑞穂といった印象です。その辺は明和大と天童寺の試合に似た感じですね。スポーツ漫画では同じチーム同士の対決はタブーとも言われています。今回の瑞穂と成田は3度目の対決。漫画上でプレーしている選手も、書いている八神先生も、そして見ているファンも手の内を知り尽くされているチーム同士の対決。どんな試合展開に話をもっていくのか楽しみです。それにしても・・・・ワンプレーワンプレー丁寧に書かれています。長くなりそうですね。途中で飽きてしまわなきゃいいけどな~(笑)。

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2009年7月 3日 (金)

エヴァ初見

さっきまで日テレでやっていた劇場版エヴァを見てました。
俺にとっては初めてとなるエヴァとの遭遇です。以前から興味を持っていたんだけど、なかなか見る機会がなくてね。せっかくの機会なのでモンハンを我慢してまで見る事にしました。
正直な感想を言うと、面白さという意味も含めてなんだか良く分りませんでした。あ~こんな感じの内容なんだな~程度ですね。まぁ世界観は分ったし、次回予告を見たら断然今日のやつより面白そう。これってTV版の総集編みたいな感じなんだよね?もっと深く掘り下げて見るには、やっぱりTV版を借りて見た方が良さそうですね。そっちの方がもっと面白さが伝わってきそうな気がします。そうだな~今幽々白書とSDを借りてみているので、どちらか見終わったら借りて見る事にします。

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