生キャラメルの元祖
昨年から北海道のお土産商品として一躍脚光を浴びているのが花畑牧場の生キャラメル。まぁ~後に続けとばかり、色んなメーカーからで出るわ出るわ生キャラメル。しかもパッケージまで花畑牧場と似せて作ってやがるし。北海道へ遊びに来る皆さん、類似品には注意して下さい。
勘違いしている人も多いかと思いますが、実は生キャラメルは田中義剛が最初に考案したわけではございません。生キャラメルを最初に製造したのは北海道紋別郡興部町にあるノースプレインファームというお店。ここが生キャラメルの元祖でございます。田中義剛はこのノースプレインファームに花畑牧場の社員を派遣して生キャラメル作りの修行させたのです。俺は全然知らなかったんだけど、ノースプレインファームの生キャラメルは札幌駅でも売られていて、大人気で連日品切れ状態だったらしいです。それが今では花畑牧場の方がすっかり有名になってしまい、花畑牧場が品切れ状態で元祖は山積み状態らしいです。皮肉なもんだな~。
偶然ノースプレインファームの生キャラメルを食べる機会があったんだよね。前に一度別の店のやつと花畑のやつを食べた事があるけど、はっきり言って好きじゃなかった。こんな物なんで人気あるの?って感じで俺には合わないな~と思ったよ。でもノースプレインファームの生キャラメルは、そんな悪いイメージを吹き飛ばしてくれるくらい美味しかったよ。過去に食べた生キャラメルとは違った。あ~これなら全然食べられるな~。個人的には花畑よりもノースプレインファームの生キャラメルを御土産にオススメします。
ちなみに調べたら旭川に『エスペリオ』って名前の同系列のレストレンがあるらしい。HP見てみたらさ、ハンバーグドームってやつがあるんだよね。ライスをハンバーグパテで包んで焼いてるらしい。あ~これ凄く興味ある。これ食べたい。今度旭川に行く機会があったらぜひ行ってみたいね。ところでハンバーグパテのパテってなんだろう?(笑)
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