村上幸史さんに思うこと
ベルリンで行われた陸上の世界選手権男子やり投げで銅メダルを獲得した村上幸史(スズキ)が25日、成田空港着の航空機で帰国し、同種目で五輪、世界選手権を通じて日本勢初のメダルに「“最高”の一言に尽きる。日本のやり投げが世界に通用することを示せて良かった」と充実感をにじませた。
自宅で帰りを待つ1歳の長男敬汰ちゃんに「投げられないよう(気を付けつつ)メダルを掛けてやりたい」と父親の顔をのぞかせた村上。今後はスーパー陸上(9月23日・川崎市等々力陸上競技場)などに出場し、11月に中国の広州で行われるアジア選手権を目指す。
北海道新聞より引用
このニュースを見て感じた事がある。昔は日本人にとって随分と距離を感じていたスポーツが、最近は徐々に距離が縮まっている気がする。今回の世界陸上で言うと100m女子の福島選手とか、去年の五輪だとフェンシングの太田選手とか。俺なんかさ、あるゆるスポーツで世界と日本の距離が縮まる可能性はあると思うけど、バスケだけは無理だろうな~と思っていたら、少しだったけど田伏選手がNBAに届いたもんな~。日本人の体格が変わってきたり、ど根性精神のトレーニングから効率の良い科学トレーニングに変わったり、色んな要素が絡んで今の結果に繋がってるんだろうな~。
なんで俺が、さほど好きでもない陸上を取り上げたのかって?実はさ、昼間同僚C氏から電話が来て『毎日楽しみに見てたのに、なんで槍投げの話しないんだ!』てお叱りを受けたんだよね(笑)。『俺、陸上分からんから書くわけないじゃん』って言っただけど納得してくれなくてね。『分かった今日書く』という事で納得してもらいました。実は同僚C氏も高校、大学時代は槍投げ選手でした。そんな事もあって陸上とか槍投げに対する思い入れが強いのです。正直、俺なんかは日本人で始めてのメダルとか言われてもピンと来ないんだけど、C氏の様に槍投げをやっていた人にとっては凄い事なんだろうな~。『投手やったら152Km出るらしいぞ』とか『遠投150m投げるんだって』と興奮気味に話すC氏の声を聞いてると分かるよ(笑)。遠投150mか~C氏と一緒に草野球やってたけど、確かにアホみたいな肩してるもんな~。お前何者よ?って言いたくなるくらい肩が強い。投擲選手の肩の強さ侮れないよね。
いや~何の知識もなくここまで書き上げる事が出来たよ(笑)。記事に関する話全くしてない気がするけど、これで許しておくれ。
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