音楽

2009年12月 3日 (木)

CAN'T STOP THE LOVE

街が止まらない 雲の上のコバルトさえ
昼は太陽に 夜は月と星の下で
愛が止まらない 隠しきれずあなたのもと
雨に震えながら 風邪に吹かれ息づいてる
Can’t Stop The Love
Can’t Stop The Love
右から左へ まるでStereo Type
ピエロが 泣きだして
地球はずぶぬれの パラダイス
Ah 笑えない時代の中で Anybody Can’t Stop The Love
繰り返す歴史の海に Anybody Can’t Stop The Love
ミサイルのはるか彼方に Anybody Can’t Stop The Love
ポケットの中にひそめた Anybody Can’t Stop The Love

Can’t Stop The Love
Can’t Stop The Love

右から左へ まるでStereo Type
ピエロが わめきだし
地球はずぶぬれの パラダイス
Ah 笑えない時代の中で Anybody Can’t Stop The Love
繰り返す歴史の海に Anybody Can’t Stop The Love
ミサイルのはるか彼方に Anybody Can’t Stop The Love
ポケットの中にひそめた Anybody Can’t Stop The Love

PERSONZと言えば『DEAR~』の方が断然有名だよね。他にも『7COLERS』とか『DREAMERS』とか。この辺はドラマの主題歌になったりCMで流れたりしてたからな~。そっちの印象の方が強いのは仕方が無い。でもね、俺にとってはやっぱりこの歌。初めて聴いたPERSONZの歌がこの歌だったんだけど、その時の強烈なイメージが今でも耳に残ってるんだよね。もうね、イントロ聴いただけで軽い興奮状態に陥る。なんか分らんけど揺さぶられるんだよな~。中学生の時だったからさ、その時一緒につるんでた悪い仲間の顔も浮かんでくるんだよね(笑)。PERSONZを俺に進めてくれた友人は・・・・10年くらい前に悪いことして新聞に名前出てたっけな・・・・。

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2009年11月 8日 (日)

イムジン河

イムジン河 水清く
とうとうと流る
水鳥自由に むらがり飛びかうよ
我が祖国 南の地
おもいははるか
イムジン河 水清く
とうとうと流る

北の大地から
南の空へ
飛びゆく鳥よ 自由の使者よ
だれが祖国を
二つにわけてしまったの
誰が祖国をわけてしまったの

イムジン河 空遠く
虹よかかっておくれ
河よ おもいを伝えておくれ
ふるさとをいつまでも
忘れはしない
イムジン河 水清く
とうとうと流る

やっぱり、この歌やらなきゃイカンでしょ。大好きな一曲です。
俺がこの歌を始めて聴いたのは15年くらい前かな~。テレビでフォークルの特集番組やっててさ、その時この歌を聴いたんだよね。衝撃的だったな~。なんて素晴らしい歌なんだと思ったよ。でも当時の時代背景もあってこの歌は発売禁止。それが5年くらい前、ついに発売が決定。いや~このニュースを知った時は凄く興奮したよ。買ってないけど(笑)。
丁度10年くらい前かな、俺が仕事で韓国に行ったのは。それは奇妙な光景の連続でした。海岸線沿いには等間隔に見張り小屋が建てられていて、そこにはライフルを持った兵士が立っている。砂浜には地雷が埋められているとか。主要道路のトンネルにはシャッターが備え付けられている。攻めてきた敵軍をトンネル内に閉じ込めるために。国境線沿いも見てきた。河の向こうからは大音量で朝鮮語が聞こえてくる。ガイドさんに聴くと『こっちは裕福で素晴らしい場所ですよ』みたいな事を言っているらしい。『彼らは、あなたたちが、いつどの飛行機に乗って韓国に来たのか知っている。あなたたちが今日ここに来るのを知っていて放送を流している』とガイドさんが教えてくれた。ちょっと恐くなったよ。そんなの映画の中でしか見たことがないからね、実際にそういう光景を目にすると感じた事のない緊張感と軽いショックを覚えますよ。アメリカに行った時とはまた違ったカルチャーショックでした。韓流ブームで日本から韓国へ旅行してる人が多いと思うけど、明るい部分だけじゃなく、こういう部分もちゃんと見て帰って来て欲しいな~と思いますね。
遅くなりましたが、加藤和彦さんの御冥福をお祈りします。


最近の映像よりも、やはり当時の映像の方が素敵だね。

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2009年9月10日 (木)

透明人間

僕は透明人間さ きっと透けてしまう 同じひとには判る
噂が走る通りは 息を吸い込め 止めた儘で渡ってゆける
秘密も愉しいけど直ぐ野晒しになるよ それを笑わないで
好きなひとやものなら有り過ぎる程有るんだ 鮮やかな色々

あなたが笑ったり飛んだり大きく驚いたとき
透き通る気持ちでちゃんと応えたいのさ
毎日染まる空の短い季節
真っ直ぐに仰いだら夕闇も恐ろしくないよ

僕は透明人間さ もっと透けて居たい 本当はそう願っているだけ
何かを悪いと云うのはとても難しい 僕には簡単じゃないことだよ
一つ一つこの手で触れて確かめたいんだ 鮮やかな色々

あなたが怒ったり泣いたり声すら失ったとき
透き通る気持ちを分けてあげたいのさ
毎日染まる空の短い季節
手を叩いて数えたらもうじきに新しくなるよ

恥ずかしくなったり病んだり咲いたり枯れたりしたら
濁りそうになったんだ
今夜は暮れる空の尊い模様を真っ直ぐに仰いでいる
明日も幸せに思えるさ
またあなたに逢えるのを楽しみに待って
さよなら

この歌凄く好きです。ほぼ毎日何度も何度も繰り返し聴いてます。俺さ全然知らないもんだからさ、東京事変って椎名林檎とその他みたいな感じなんだろうな~とか思ってたんだよね。いや~驚いたよ。逆に椎名林檎の方がオマケか?って気がしてしまうくらい素晴らしい演奏を聴かせてくれます。まぁあの演奏に負けない椎名林檎のボーカル力も凄いけどね。なんでも1期と2期と呼ばれるメンバー構成がある様です。どちらも違った持ち味。俺は1期の演奏が好きだな~。


これは1期の演奏。これ凄いよ。鳥肌立つよ。特にピアノ聴いて欲しいです。いや~俺ね、本当に椎名林檎好きだわ。歌手としても女性としても。

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2009年7月29日 (水)

こんな気持ちのまま

君に電話して
いつものように踊って 食事して そこらドライブしてさ
0時になる前に 君を家まで送ってゆく
そんな お決まりのデート・メニュー
もう待てないと言ったら
君 どうするの?
ついて来るかい?今夜 僕に
こんな気持ちのまま
帰れない・・・帰せない・・・

君に会うまでは
土曜の夜は ひとり茅ヶ崎あたり
単車 転がしてたよ
君をなくしたら
また あの頃の何もない空っぽな毎日に逆戻り
だけど今夜も キスした後で
おやすみ・・・じゃ
もう耐えられない 苦しくて
こんな気持ちのまま
帰れない 帰せない・・・

好きなんだよな~この歌。なんというか・・・・ありきたりな風景かもしれないけど、男の心情を上手く歌ってるよな~。逆に言うとありきたりな風景という事は誰もが共感出来るって事なんだけどね。本当にさ、こういう切ない男心とか女心を歌わせたら、この人には誰も勝てないと思う。俺の年でも浜省を聴くのは珍しいというか若い世代になるんだけど、もっともっと若い世代に聴いてもらいたい歌手です。
そういえば同僚がこの間ファンクラブのコンサートに行ったらしい。そこで新曲を披露したんだってさ。『5年後に出します』って言ったらしいぞ。いやもう5年くらい歌出してないじゃん(笑)。まぁいつもの事だから慣れてるけども。作りたくなったらCDを作り、歌いたくなったらコンサートをやる。そんなスタイルも浜省の魅力。TVや雑誌といったメディアには全く登場しないしタイアップもない。なのになぜ今でもチケットがプラチナでCDを出せばチャート上位になるのか・・・・その魅力を多くの人に感じてもらいたです。

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2009年6月25日 (木)

積木遊び

あなたはいつもそうやって丸い四角を選ぶ
あたしも特に気にせず 三角をのせてしまう
嗚呼 しくじった しくじった まただわ
YOU KNOW HOW MUCHI CARE IT
嗚呼 やられたり やられたり ようやく
愛妻 某ジャクソン夫人

あなたはいつもそうやって長い間悩んで
あたしを上手く丸める全くの積木くるおと
嗚呼 しくじった しくじった まただわ
YOU KNOW HOW MUCHI I LOVE IT
嗚呼 くやしけり くやしけり ようやく
友好 傍若孫婦人

ののしるなんぢ飽かずやあらむ
輒ち お相手つかまつりませう
I REALLY REALLY DO

2連チャンで椎名林檎です。今俺の中で第2次椎名林檎ブームなんだよね。めちゃくちゃ聴いてる。毎日椎名林檎聴きながらブログ書いてる。たまらないですねこの人。もう本当に好き。惚れてまうやろーーーって感じです(笑)。

この動画が先です。これを見てこの歌が好きになりました。いや~最高ですね。この映像本当にヤバイ。椎名林檎の持っている妖しさが全開になってます。この動画を見ると本当にゾクゾク&興奮するんだよな~。そのゾクゾク感がたまらない。今俺の中ではダントツで椎名林檎が1位です。

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2009年5月10日 (日)

丸ノ内サディスティック

報酬は入社後並行線で
東京は愛せど何にも無い
リッケン620頂戴
19万も持って居ない 御茶の水
マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ
毎晩絶頂に達して居るだけ
ラット1つを商売道具にしているさ
そしたらベンジーが肺に映ってトリップ

最近は銀座で警官ごっこ
国境は越えても盛者必衰
領収書を書いて頂戴
税理士なんて就いて居ない 後楽園
将来僧に成って結婚して欲しい
毎晩寝具で遊戯するだけ
ピザ屋の彼女になってみたい
そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴って

青 噛んで熟って頂戴
終電で帰るってば 池袋

この人の歌を聴くと・・・・本当に才能を感じる。俺の中では間違いなく天才の部類に入る人。この世界観はどうやって作り上げたんだろうな・・・・この言葉はどうやって研ぎ澄まされていったんだろうな・・・・凄く興味がある。10年前は、質が違うけど宇多田と林檎はほぼ互角かな~と思っていた。だけどこの10年の間で大変な差がついてしまったと思う。この人には誰も勝てないと思うな。
中でもこの歌が好き。こんな詞が書ける歌手、他にいるだろうか?いないよね。

東京事変バージョンです。声を聴くだけで、ライブ映像を見てるだけでゾクゾクします。なんだろうな~。たまらなく好きですね、この世界観。

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2009年4月 2日 (木)

今夜

何ひとつも迷わずこの道を選んだ筈だと言い聞かせた
終電車のホームに走りながら何度も何度も言い聞かせた
眠れる時間を数えながらぼんやり外をながめている
アルコールの匂いと眠る顔の陰からこぼれた溜め息は
こんな筈じゃなかったんだと頭を抱えているけれど
頷いてしまうのは悔しい あんまりあんまり悔しいけど
夜は果てしなく 朝は容赦なく
崩れ劣る夢を置き去りに
迷う暇は無く 戻る道は無く
肩を落として今夜もひとり

くだらないと言われてひと言も言葉を返せずうつむいた
軋んだ声呑み込むそのたびにどこかで何かがこわれてゆく
信じていたいと思うことがだんだん苦しくなってきた
ぼやけてゆく自分をなすすべもないまま許してばかりいる
誰もかれも似たようなものと慰められても仕方ない
この世界でたったひとりの自分でいたいと思うけど
夜は果てしなく 朝は容赦なく
崩れ落ちる夢を置き去りに
迷う暇は無く 戻る道は無く
肩を落として今夜もひとり

夢だとか理想とか届かないものに名前をつけるだけであきらめていないか
口の中で言葉を転がすだけで何かをしたような気になってた
絶望するのはまだどこかではかない希望が疼くから
見えない何かをつかむのは誰にも見えない力だけ
夜は果てしなく 朝は容赦なく
崩れ落ちる夢を置き去りに
迷う暇は無く 戻る道は無く
崩れ落ちた夢は数知れず
だから歩き出す 明日じゃ遅すぎる
崩れかけた夢を抱きしめて
今夜 今夜歩き出す 今夜歩き出す

う~んもう14年前の歌になるんだな~。篠原美也子2枚目のアルバム『満たされた月』に収録されている歌です。やっぱ篠原ネェさん最高です。この人の言葉は本当に心に響きます。春になるとね・・・・この歌とか『情熱』が何度も頭の中でリピートされるんだよな~。春のせいなのか、何かを始めたい自分がいる・・・・でも何も出来ない自分もそこにいる。それが悔しくて悔しくて仕方ない。だからこの歌が響くんだろうな~。
残念ながら篠原美也子の動画はほとんど存在しません。そりゃそうか、はっきり言ってマイナーだもんな~。でもね、たとえヒット曲と呼ばれる歌がなくてもいい歌を歌ってる歌手は沢山いるのです。そこを分って欲しいよね。はっきり言ってヒット曲なんてロクな歌ないもんな~(笑)。俺的にはね。

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2009年2月18日 (水)

ロクデナシ

役立たずと罵られて 最低と人に言われて
要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない
死んじまえと罵られて このバカと人に言われて
うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない
全てのボクのようなロクデシナのために
この星はグルグルと回る
劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない

お前なんかどっちにしろ いてもいなくても同じ
そんな事言う世界なら ボクはケリを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんな事言えるあなたは ヒットラーにもなれるだろう
全てのボクのようなロクデシナのために
この星はグルグルと回る
劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない

誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか
全てのボクのようなロクデシナのために
この星はグルグルと回る
劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない

この歌をちゃんと初めて聴いたのは物凄くブルーな時だったと思う。ブルーなんて言葉で片付けられないくらいダウンしていた時ですね(笑)。精神的に辛くて苦しくて、何もかもが嫌になっていた時期があった。何が怖かったって、朝が来るという事実が一番怖かった。そんな辛い時にこの歌を聴いた。その前からこの歌を知ってはいたんだけど、暫くTBHから離れていた時だったんだよね。前に聴いていた時はそんなに感じなかったんだけど、あの時聴いたこの歌は物凄く俺に響いたんだよね。
100%間違いなく俺は優秀な人間ではない。むしろ俺は自分の事を落ちこぼれだと思っている。それは胸を張って言える。胸張って言う事じゃないか(笑)。自他共に認める落ちこぼれの俺にとって、ロクデナシは応援歌ではなくテーマ曲みたいな存在。なんだか自分の事を歌われている気がするんだよね。初心に帰りたいな~と思う時は、尾崎ではなくこの歌なのです。

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2009年1月22日 (木)

いつかもうすぐ

あの娘は米軍キャンプの傍にある
小さな店で働いてた
僕らは約束した この町出ようねと
いつか いつか もうすぐ
あの頃 僕はまだ18で
望めば すべてが叶うと信じてた
あの娘のあれた手を見る度 呟いた
いつか いつか もうすぐ

どうして 僕を待ってくれなかったの
こうして 今 迎えに来たのに

あの娘は青い目の若い兵隊と
五月に行っちまった カリフォルニア
今でも この街で 一人呟いてる
いつか いつか もうすぐ

この曲は、原曲はイアン&シルビアというグループの曲なんだけど、僕が好きなのはジュディ・コリンズのバージョン。ギターはスティーブン・スティルスなんですよね。エンドレス・テープに録ってものすごくよく聞いた(笑)。もう好きで好きでしょうがないから、自分で詞を書いたの。自分で歌いたいと思って。
浜田省吾辞典より引用

浜田省吾辞典で本人が解説している通り、元々好きだった歌に自分で詞を乗せた歌です。俺は洋楽に詳しくないから元々の歌がどれだかメジャーな歌なのかは知らない。まぁ浜省が聞いていた歌なので古い歌なのは間違いないでしょう。ちょっと・・・・いやかなり古臭い感じの詞だよね(笑)。だって30年前に発表された歌だもん。そりゃちょっと古臭くて当然。この古臭さの中にある切なさがたまらないんだよな~。この切なさこそ浜省。30年経った今も、浜省の切なさは変わらないんだよね。色褪せない切なさが大好きです。
ちなみに尾崎がオーディションに合格した時、須藤晃Pに『どんな歌が歌いたいんだ?』と聞かれ『浜田省吾さんの、いつかもうすぐみたいな歌を歌いたいです』と答えたエピソードは尾崎ファンなら誰もが知っている話。尾崎は高校生の頃、浜省が大好きだったのです。

ライブ映像は残念ながら見つかりませんでした。イメージ映像で勘弁して下さい。

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2008年12月29日 (月)

DEAL FOR LIFE

昼間は車の下でOILにまみれる
気の無いラジオが流れる工場
休む時間もなく 背中ににじむ汗
止まったように長い一日・・・
誰もがこの町を出るために この町で
仕事に耐えている 爪に火をともし
Everybody Deal for Life
毎日が勝負の時代なら 何度だって自分の運に賭けてやるさ
I wanna Deal for Life
うまく行かない時もあるけど 将来の俺が笑ってるから 車輪の向こう側で

小さなストアのレジで機械のように
押し着せの制服で働く彼女
タイムカード押してようやく息を吹きかえす
でも化粧直しても 晴れない気分!
ぼんやり眺めてる窓の外楽しげに
はしゃいでる女の子たち 哀しい程自由?
Everyday Deal for Life
そうはチャンスのない時代なら あきらめずにやりとげられる強さを持とう
Every time Deal for Life
比べることばかり上手くなる そんな自分変えられるのは自分だけじゃないか

「いい子にしてれば 幸せになれる!」って?!
去年のマニュアルじゃ 今は乗り切れない

毎日がDeal for Life
結果が全ての時代でも つみ重ねた努力は決して無駄じゃないさ
I wanna Deal for Life
陽の当たらない時もあるけど 自信持って生きて行けたらどんなに素敵だろう

INFIX4枚目のアルバムに収録されている歌ですね。この4枚目のアルバム『MOTHERLAND』は非常に優秀なアルバムでね、いい歌沢山入ってるんだよね~。中でもこの歌が一番好き。ボーカル長友仍世の声が凄くいいんだよね。東京圏の方なら知ってると思いますが、かつてFM東京好きなDJランキングで2位に入っていた人です。このINFIXをプロデュースしていたのが板倉雅一氏。浜省の曲作りにも多数参加し、1979年~1989年まで、そして1998年には浜省のバックバンドにも参加していた人物です。そんな板倉氏はINFIXについて『チューリップや甲斐バンド、そして浜田省吾や尾崎豊といった正しい日本のロックの流れを継承していくであろう』と称しています。このコメントだけで、なんで俺がINFIXを好きか分るでしょ(笑)?ブレイクはしませんでしたけどね(笑)。

違う歌ですけど、動画をどうぞ。

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