プロレス

2009年9月 8日 (火)

聖鬼軍 9年振りの復活

10月3日に大阪で行われる三沢さん追悼興行。この興行に川田の参戦が決まったようです。しかもカードは川田・田上組VS秋山・KENTA組。川田のNOAH参戦は4年振りとなり、田上との聖鬼軍タッグは9年振りの復活となります。なんじゃこりゃ。メチャメチャ面白そうじゃん。聖鬼軍の復活も嬉しいけど、対戦相手もいいよね。川田とKENTAは初遭遇になるわけだし、川田と秋山の試合がまた見られるなんて・・・・なんだか懐かしいですね。ひょっとしたら蝶野と小橋のタッグチームも・・・・近くのプロレスファンは羨ましいな~。
9月27日に武道館で行われる追悼興行では武藤・田上組VS小橋・高山組が決定済み。これまた凄いカードだね。個人的にはさ、武藤と小橋のタッグでも良かった気がする。もちろんコスチュームは2人とも昔使ってたオレンジパンツ。見たかったな~Wオレンジ。
本音言うとね、皆全盛期の頃に実現して欲しかったよね。でも逆に今だからいいのかな・・・・。

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2009年7月 7日 (火)

三沢光晴追悼番組&新日

土曜日深夜に日テレで放映された三沢の追悼番組を昨日夜見ました。
まず冒頭のインタビューシーンは結構辛かったです。何かTVからあふれ出る色んな想いに押しつぶされてしまいそうになりました。三沢の死が与えた影響の大きさは半端じゃないですよ。馬場さんや鶴田が死んだ時は比べ物にならない影響力ですよね。まぁ最後が最後なだけに・・・・しかも俺や俺より下の年代は三沢世代が多いと思うしな~。前半は全日時代の試合を放映。鶴田に初めて勝った試合や日本人では2人目となる馬場さんからフォールを奪った試合など。確かね~三沢が鶴田からギブアップを奪った試合は、当時見逃してしまっていたんだよね。日本人が初めて鶴田からギブアップを奪った歴史的な瞬間なのにね。ダイジェストだけどあの試合を見れて良かった。懐かしかったな~ジョー樋口の遅いカウント。あ、そこじゃないか(笑)。鶴田は化け物みたいに強かったし、その鶴田に何度も何度も挑んでいく三沢の姿に当時は興奮しましたよ。ただね、鶴田がバックドロップ3連発で三沢に勝った試合は流れなかった。当たり前か、三沢の追悼番組だもんな。三沢が勝った試合しかやらないか。後半はNOAHでの試合。こっちはね・・・・ちょっと見るのが辛かったです。あの事故のせいもあって、危険な大技のシーンでは思わず目を背けてしまった。三沢という天才プロレスラーがいた事を俺は忘れないだろうな。
その後新日を見ました。こちらも冒頭は三沢の追悼特集。三沢と蝶野の試合が放映されました。その後はスーパージュニアの準決勝と決勝が放映。NOAHの青木と金本の試合はもうちょっと長く見たかった。飯伏と外国人選手の試合は面白かったよ。ただレフリーがちょっと下手くそだったのが残念。飯伏は前にもNOAHで1度見たけど、やっぱりいいもの持ってるレスラーですね。動きはもちろんですが、なんだろう、見ているこっちが予想もしてない間とタイミングで技を出すんだよね。思わず『え?』って声を出してしまうくらい。そのタイミングのズレが凄く面白い。この人は新しいタイプの凄いレスラーになると思いますよ。何年振りかで新日を見たけど面白かったな。ジュニアのせいもあったと思うけど、一昔前に比べると良くなってる気がしますよ。20日には月寒でIWGPやるんだよね。棚橋とNOAHの杉浦で。杉浦はG1への参戦も決定してるし、NOAH代表として頑張ってもらいたいな。

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2009年7月 6日 (月)

NOAH新社長に田上

ノアは6日、東京・有明の事務所で役員会と臨時株主総会を開き、試合中の事故で亡くなった三沢光晴さん(享年46)に代わる新社長に、現役レスラーで取締役の田上明(48)を選任した。田上は、三沢さんの妻で大株主の真由美さんから、電話で直接、就任を打診されて承諾した。
「前社長の三沢光晴が築いたノアという会社を土台にして、新しいノアで協力していこうと思っている」と話し、今後も三沢さんのカラーを継承していく考えを示した。副社長には小橋建太(42)、丸藤正道(29)が選ばれ、団体の命運は現役レスラーに託された。
日刊スポーツより引用

噂通りの結果になりましたね。田上には受け継がなきゃいけないところだけ継承し、プラス新しいNOAHを見せてもらいたいです。丸藤はちょっとビックリでした。まぁレスラーとしての力を考えると当然ではあるんだけど。三沢イズムを受け継ぐのは丸藤だ!みたいな事言われてるけど、俺はそれには反対。三沢は三沢でり、丸藤は丸藤であって欲しい。そして丸藤には三沢を超えるレスラーになってもらいたいな~と思う。期待してるぞ丸藤!
日テレでやった追悼番組をこれから見ます。感想は明日にでも書く事にします。

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2009年6月22日 (月)

レスラーの妻

北斗晶さんがTVの生放送で初めてコメントを出しました。
これグッときます。ぜひ見て欲しいのでUPしました。

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2009年6月18日 (木)

三沢光晴

6月13日広島大会。三沢の入場シーンがYOUTUBEで公開されている。事故が起きる30分前の映像。そこにはいつもと変わらない三沢が映し出されている。聞けば年内での引退という話が広島大会の4日前に三沢の口から出ていたらしい。こういう形で三沢がリングを降りてしまう事になったのが本当に残念でならない。ちゃんとした花道を用意してあげたかった。彰俊の行き場のない心情を考えると更に辛くなってくる。生きていれば今日は三沢の47歳の誕生日。そんな今日だから・・・・三沢を語る事にした。
俺は初代タイガーマスクをきっかけにプロレスを見始めた。小学校低学年の頃だった。中学を卒業するまでは新日しか見ていなかった。二代目タイガーマスクの存在は知っていた。だけど全日を見る事はなかった。三沢はTVで『最初二代目って話を聞いた時、二代目って・・・・ヒンシュク買うぜと思った』と話していた。少なくても俺のヒンシュクは買ったと思う(笑)。高校生になって同級生の影響もあり全日を見始めた。新日の様な演出はなく地味だった(笑)。地味な分、しっかりとクオリティの高いプロレスを見せてくれた。俺は両方見る様になった。高校2年生の時、バイト先でウルトラマンの円谷プロの方々と仕事をした。彼らはみんなプロレス好きで新日派だった。『新日派?全日派?』と聞かれ『全日派です』と答えると『うそ~本当に?全日なんてオヤジしか見ないぞ』と冗談交じりで馬鹿にされ『全日君』と呼ばれる様になった。いつの頃からか俺は『全日派』を公言する様になっていた。俺は超世代軍派というか三沢派のプロレスファンだった。怪物じみた強さを持つ鶴田より、その怪物に立ち向かっていく三沢が好きだった。日曜深夜、俺は三沢のプロレスに熱狂していた。実はこのブログも始めた当初は『三沢のエルボー』という名前のブログだった。誰も知らないと思うけど。
俺が始めて三沢の試合を生で見たのは高校3年生の時。学校が終わった後電車に乗り、同級生3人と一緒に中島体育センターへ向かった。世界最強タッグ公式戦。三沢・川田組と鶴田・田上組の試合は30分引き分けに終わった。この試合、三沢は早い時間にタイガードライバーを炸裂させた。『タイガードライバー早すぎだろ!』『いや30分勝負だから仕方がない』帰りの電車の中ではこれが議論の的となった。プロレス好きが集まるとだいたいこんな話になる。北海道では5月と11月の年2回興行が行われる。働き始めてからも全日だけは毎回中島まで足を運んでいた。いつだったか忘れたがハンセンと三沢の三冠戦を中島で見た。ハンセンに勝ちベルトを巻く三沢の姿に興奮した。結婚してからは観戦に行かなくなってしまいTV観戦のみ。ただ1度だけ中島に行った。丁度10年前の6月だった。馬場さんが死んでから初めての中島大会で全日が行う最後の中島大会。これだけどうしても行きたいと言い張り、奥さんと一緒に中島へ行った。俺が中島に行く時はいつも選手の会場入りに間に合うように午後2時頃到着する。選手出入口で待っていると1台のタクシーから三沢と小川に新崎人生が降りてきた。目の前を通り過ぎようとする三沢に『頑張って下さい』と声をかけて右手を差し出してみた。三沢は小さく頷いて握手に応じてくれた。何度も中島に通っているのに三沢と遭遇したのは初めてだった。社長という立場になっていたので会場入りも早くなっていたのかもしれないな。メインは三沢・田上組対川田・小橋組という、いつものパートナーを入れ替えてのタッグマッチ。間違って川田にタッチを求めた田上が面白かった。試合終了後、4人が手を取り合い両腕を天に向けた。馬場さん亡き後、一致団結して全日を守っていく!そんな意思表示の表れに見えた。結局これが生で見た最後の三沢の試合となってしまった。三沢派だった俺は当然の様にNOAH派だった。地上波はもちろん、サムライでもNOAHを見ていた。生で見たいな~と思っていながら・・・・結局NOAHの三沢を一度も生で見れなかった事に悔いが残る。
広島大会の事故は結果であると俺は考えている。橋本にも同じ事が言えると思うんだけど、やはり長年蓄積されたダメージが要因になったんだと思う。特に三沢の世代は90年代から本当に激しい試合の連続だった。掛ける方も受ける方も危険な大技が多くなった。当時川田がTVで『俺たちはロボットじゃない。生身の人間なんだという事を分かってもらいたい』と話した事があった。あれは会社に向けて選手の気持ちを代弁した言葉だったんじゃないかな~と思う。2000年に入ってからはプロレスが早くなった気がします。格闘技ブームとかアメリカマットの影響もあるんだと思うけど試合時間が短くなった。30分掛けて相手の技を受けていたものが、半分の15分で受けなきゃいけないプロレスになってしまった。試合時間が短くなれば、それだけ相手の技を連続で受ける事が多くなる。俺の単なる推測でしかないけど、そんな事も影響してるんじゃないかな~と思う。リングの上で死ねた事が本望だったのかどうかは俺には分からない。全日を辞めてNOAHを設立した当時、三沢はTVで『馬場さんには命を預けられるけど、他の人には命を預けられない』と話していた。本望だとは思わないけど、他団体ではなく自分の団体だったって事が救いだったのかもしれないな~と思います。人気低迷が叫ばれて久しい日本プロレス界。選手の体調管理やプロレス界全体の在り方等、今回の事で日本のプロレス界は大きく変わるんじゃないかな~と思います。今回の事が今後のプロレス界に良い意味で大きな影響を与えそうな気がします。生前の功績はもちろんですが、リングから去ってしまったこれからも三沢は大きな功績を残してくれそうな気がします。

ここ2年くらいプロレスから離れがちだったんだけど、また見ようと思います。機会があれば会場にも足を運ぼうと思います。プロレスを知らない人にプロレスの面白さや見方を伝えるのはレスラーではなくファンの様な気がします。1人でも多くの人にプロレスを理解してもらえるように・・・・プロレスを伝えていけたら良いな~と思う。それが三沢の死を受け入れた俺の出した結論です。

三沢さん、沢山の夢や希望そして熱をありがとう!北海道が生んだ偉大なレスラーよ永遠なれ!

6月18日 スパルタンXを聴きながら・・・・

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2009年6月13日 (土)

プロレスラー三沢光晴死亡

13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。広島県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。
毎日新聞より引用

ゴメンナサイ今は何も言えません。ちょっとショックが大きすぎて・・・・気持ちの整理がついたら話そうと思います。

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三沢 倒れる

13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、救急搬送された。広島市消防局によると、三沢さんは心肺停止状態。県警広島中央署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。
大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。観客の医師が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。
三沢さんは全日本プロレスリング在籍中の80年代に2代目タイガーマスクとして人気を集めた。
毎日新聞より引用

タイトルを見た時は脳震盪かなんかで倒れたんだろうとか思ったんだけど、どうやら大変な事になってるみたいです。
信じられないよね。だってさ三沢だよ。プロレス好きなら分ると思うけど、三沢の一番凄いところは相手の技を吸い込んでしまうような受身の上手さ。その受身の上手い三沢が・・・・あ、ゴメン泣きそうだ。
また新しい情報が入ったら書く事にします。

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2008年12月23日 (火)

12月20日 新日中継

数年振りに新日をTV観戦しました。1月4日東京ドームIWGP戦直前という事で、今年全日で行われたチャンカン公式戦、武藤VS棚橋の試合が放映されました。

チャンカン公式戦
武藤 時間切れ引き分け 棚橋

両者とも、随分と久し振りに見ましたよ。棚橋は良くも悪くも俺の知ってる棚橋でした。もっと成長する余地があると思うし、もっと観客を沸かせる事が出来るプロレスラーになれると思うんだけどな~。相手にもよるよな~って感じの試合でもありました。武藤なら、もっと棚橋の良さを引き出せたと思うんだよね。それをあえてしなかったのかどうかは分らないけど、武藤が棚橋の良さを消してしまった気がしますね。
その武藤は・・・・俺の予想は遥かに超えるデキの悪さでした。ダイジェストなのでよく分らんけど、放映された場面ではドラゴンスクリュー、低空ドロップキック、シャイニングウイザードに足4の字の4つしか技を出してない。あまりにも単調な攻撃。しかも技に説得力がないんだよね・・・・。俺なんか使い始めた頃からSWはフィニッシュ技として説得力がないと思ってた人間だから、今のSWは更に説得力が落ちてるんだよね。技に説得力がなくなると、王者という肩書きにも説得力がなくなるんだよな~。こんなんで東京ドームのメイン大丈夫なのかな~。1月4日がちょっと心配ですね。

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2008年12月17日 (水)

NOAH中継打ち切り

日本テレビが制作する「プロレスリング・ノア中継」が、09年3月末で打ち切られる見通しであることが16日、分かった。故・ジャイアント馬場さんが1972年に設立した全日本プロレス時代から続いてきた同局での地上波放送が、終幕を迎えようとしている。
プロレス冬の時代に、さらなる逆風が吹きそうだ。現在、日曜深夜に放送されているノア中継だが、9月末には関西地区の読売テレビが一足早く放送を打ち切った。その後を追うように、母体となる日本テレビでも撤退が検討されている。
現時点で正式決定ではないが、既に所属選手には打ち切りの可能性が伝えられており、それぞれが危機感を抱いているという。CS放送の日テレ「G+」では4月以降も引き続き放映される。
日本テレビとの関係は、ノアの前身である全日本設立時から続いてきた。00年、三沢光晴、小橋建太ら所属選手が全日本から大量離脱してノアを旗揚げしたが、その後も放映を継続。新日本はテレビ朝日系で深夜放送されているが、約37年、築いてきた関係が消えることはプロレス界にとって大打撃となる。
デイリースポーツより引用

なんてことだ・・・・せっかくTV観戦を再スタートさせたところに、こんなニュースが飛び込んでくるなんて・・・・。日本の地上波から全てのプロレス中継が消えてしまいそうだね。ゴールデンでやっていた頃が本当に懐かしい。あの頃の様な人気はもう出ないのかな~。世界一のクオリティを誇る日本のプロレスを目にする機会が減るのは本当に残念だ。プロレス人気復興のためにも、プロレス界全体が真剣に考えていかないといけないと思う。今こそ一つになって取り組んで行かねばね。

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2008年12月15日 (月)

12月14日 NOAH中継

先週久々にプロレスをTVで見たんだけど、やっぱり面白いね。5年振りくらいに新日も見てみた。残念ながら武藤と棚橋のインタビューがほとんどだった。新日も引続き見て行こうと思っています。

GHCジュニアタイトルマッチ
○KENTA VS エディ・エドワーズ

KENTAが2度目の防衛に成功です。記憶に無いだけかもしれないけど・・・・初めて見た外国人選手の様な気がします。う~ん1試合見ただけで何とも言えないんだけど、特徴がないと言うか・・・・まぁいかにもNOAHの外国人選手らしい選手ですね。良くも悪くもKENTAは終始余裕を持って戦ってる感じでした。攻めも守りも一つ余力を残して戦っている感じですね。

GHCジュニアタッグタイトルマッチ
○鈴木・金丸 VS KENTA・石森

知らない間に鼓太郎と金丸はヒールになっていたんだね。まぁ序盤こそラフなプロレスだったけど終盤はしっかりとプロレスやってました。終始ヒールに徹しきれてないところがNOAHらしい(笑)。個人的にはさ鼓太郎がヒールになるのは今のタイミングじゃない気がするんだよね。やっぱりムシキングやってた頃にヒールだよ。マスク被れば正義の味方でマスク脱げばヒールレスラー。逆武藤状態。そっちの方が面白かった気がする。
まぁ石森は相変わらずいい動きしてるし、金丸は上手いけど技のキレがいまいちだったかな~。石森がコーナーから場外に飛んだ時の金丸の受身が良くなかったな~。中途半端だった。鼓太郎のレクイエムって技初めて見たけど強烈だね。面白い試合なんだけどね、なんか足りないんだよね。足りないのは、やっぱり丸藤かな・・・・・。

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