三国志大戦

2009年2月 9日 (月)

三国志大戦天 UC荀攸

武力3 知力8 兵種:弓兵 特技:柵・募 コスト:1.5
計略:大水計(範囲内の敵に水によるダメージを与える)

ご存知荀彧の甥荀攸です。甥なんだけど荀彧より6歳年上だったりします。その知略で曹操を支えた名武将の一人ですね。コーエーの三国志なんかでは、町作りや土地開発等を安心して任せられる武将の一人です。まだまだカードが充実していないのと、ダメ計持ちの武将がまだ少ないのと。そんな理由で今は魏絡みのデッキには必ずこのUC荀攸を入れていますね。まぁ例えその2つが解消されたとしても主力カードの一枚に変わりはないですけどね。魏のコスト1.5枠なら、馬が欲しければ曹仁だしダメ計が欲しければ荀攸を選ぶ事になるんだと思う。いや両方入れるのがベストかな。
コスト1.5では破格のスペックだと思います。武力は低いけど弓兵なので大きな問題はなし。更に柵と募兵持ちという大盤振る舞い。募兵で粘って大水計で一気に敵を流してしまうパターンですね。相変わらず強烈だよね大水計。その安定感は昔からひとつも変わっていない。鬼の様な計略範囲だよね。同じ水系計略だと水渦の計を持っている鐘会も手元にあるんだけど、馬苦手だったりするから使い勝手があまり良くない。それなら弓の荀攸の方が使いやすいんだよな~。ただし反計に狙われやすいので注意は必要。まぁCPU相手なら問題ないと思うけど、対人で反計持ちがいたら、ちょっと使いづらいカードになってしまいますね。

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2009年1月18日 (日)

MY三国志大戦天

やってしまったな~。自分専用の三国志大戦天を買ってしまいました(笑)。
息子のを1回やったんだよね。しかもストーリーモードみたいなやつ。途中で電源切ろうと思ったんだけど息子が『セーブしてもいい』って言うから中断データをセーブした。数日後『この間の中断データ消して、最初からやってもいいか?』って息子に訊かれた。そりゃ息子の持ち物だからね・・・・俺に『ダメだ』と言う権限があるわけがない。1回しか遊ばなかったけど、やっぱり三国志大戦は面白いんだよね。俺も買おうかな・・・・でもな~同じゲームを2つも持つ事ないよな~とか思ったり。それが今日、漫画の本を買いに行ったリサイクルショップに激安で売ってるんだもんな~。『ゲェ~めちゃくちゃ安いじゃん。こりゃ買いだな』とか思って買ってしまいました。これでプラチナに続いて親子で同じゲームを所有です。最近MYDSなんてうたい文句があるけど、本当にそんな時代になってきたな~。まぁこれで息子と対戦出来たりカードの交換も出来るのでいいんだけどね。この分だとドラクエ9も2つ購入なんて事になりそうだな~(笑)。
そうですね画面が横になるので見づらくなるかな~とか思ったんだけど、そんな事なかったですね。色んな箇所で前作よりもかなり良くなっています。難しいのは計略の使用。旧作に比べて計略変更されている武将が結構いるんだよね。変更された計略が全く分らないというか憶えてないので、まだちょっと手探り状態です。勉強しなきゃいけないな。
我が家にはPC版の三国志6、SSの三国志4、PSの三国志5、PS2では三国無双2~5、そしてDSは三国志大戦と天がある。どれだけ三国志好きなのよって感じですね。はい、これだけ三国志が大好きなんです(笑)。ちなみに息子はゲーセン版の大戦も復帰。俺の復帰も時間の問題かな(笑)。

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2008年7月 8日 (火)

三国志大戦天

DS版三国志大戦第2弾が8月7日に発売されます。その名も三国志大戦天。
現在稼動している三国志大戦ⅢのDS版になるようですね。という事は軍師カードも使えるわけです。前回はDSを縦に持ってプレイしたんだけど、今回は通常の横持ちでプレイ。前回は『画面が見づらい』とか『カードが見づらい』という苦情が多かったみたいだけど、益々見づらくなりそうです(笑)。俺はⅡで辞めた人間なのでⅢは未経験。大幅にカード設定が変わっているので、カードを覚える事から始めないとういけないな。
なんて言ってるけど買うかどうか迷ってる最中なんだよね。九州のMS君パパは当然買うだろうな~。残念ながらWiFi繋がってないみたいなんだけど、この間話をしたら『WiFi検討します』と力強い返事が帰ってきました。MS君家がWiFi繋いだら当然MS君パパとWiFi対戦できるわけです。そう思うとね・・・・やっぱり買うしかないよな~。買うかどうかはMS君家のWiFi次第でございます(笑)。

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2007年9月25日 (火)

三国志大戦DS R夏候惇

R夏候惇を使って魏単デッキを作ってみた。

R夏候惇
武力7 知力6 兵種:騎兵 特技:勇猛・魅力 コスト:2
計略:隻眼の睨み(範囲内の敵の武力を下げる)

魏軍きっての猛将であり、旗揚げ当初から曹操を支えた名将の1人。射抜かれた左目を自ら食らった下邳の戦いのエピソードはあまりにも有名。
かつて猛威を振るった隻眼に睨みも下方修正により効果範囲が激減。それに伴ってR夏候惇を使用する人も激減。ただでさえ優秀な人材が揃っている魏軍コスト2枠。R夏候惇が再び活躍できる日は来るのだろうか・・・。

魏単デッキなのでコスト3枠からSR曹操を使ってもいいんだけど、ちょっと重くなりそうなので2.5枠からSR張遼を選択。俺は5枚デッキが好きなので残る3.5枠で3枚を選択。コスト1枠からは攻撃力重視でR楽進とUC李通の騎兵2枚を選択。残る1・5枠からはUC荀攸。SR張遼が入っているので全部騎兵にしたいところなんだけど、保険も兼ねてダメ計持ちを1人入れておきました。
戦いの中心としたい計略はもちろん隻眼の睨み!と言いたいところなんだけど、かなり苦しい。ここはやはりSR張遼の神速大号令とUC荀攸の大水計を中心に戦っていきたい。

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2007年7月23日 (月)

三国志大戦DS C夏候月姫

最近ポケモンの話ばかりだね・・・久々に三国志の話でも。タイトル通りC夏候月姫を使って、蜀他6枚デッキを作成。お馴染みの自分ルールは蜀軍コスト5、他軍がコスト3。

C夏候月姫
武力2 知力7 兵種:槍 特技:魅力 コスト:1
計略:落雷(範囲内に3本の雷を落とす)

魏の名将夏候淵の姪でありながら蜀の豪傑張飛の妻という異色の才女。
蜀軍コスト1枠では優秀な1枚。武力は2と低目だけど騎兵に対してカウンターを取れる槍兵なので問題なし。そして最大の武器はコスト1で放てる落雷。しかも知力7なので効果も抜群。蜀軍コスト1枠に悩んだら迷わずこの1枚。

他軍からはまずコスト1の于吉を選択。無理に入れる必要も無いんだけど、一応お約束という事で。于吉が戦力にならないので残りは高武力のC周倉とC刑道栄を選択。コスト1枠では破格の高スペックを誇る2枚です。
蜀軍からは武力を重視してSR馬超。縦横無尽に暴れまわってくれる1枚。残りコスト1.5枠も武力重視。勇猛持ちのUC周倉を入れたかったんだけど他軍で使ってしまっているので仕方なく同じ武力6を持つR2趙雲(神速大車輪)を選択。
中心となる計略はもちろん降雨落雷コンボ。于吉で雨を降らせてから夏候月姫の落雷攻撃。雨を降らせる事によって通常士気6で発動できる落雷が士気4で発動可能になり、更にダメージも追加。士気8の満タン状態から雨を降らせると落雷が2発打てるようになります。落雷で敵を殲滅しチャンスを作って攻城へ向かおう!

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2007年6月 9日 (土)

三国志DS 全国第2戦

またまた全国対戦やってきました。『俺もやりたい』と言うのでまずは息子が対戦。息子はSR甘寧、SR華陀、SR呂布、UC公孫瓚の4枚デッキ。蜀単デッキ相手に呂布の超絶強化と華陀の全体強化を上手く使って相手を殲滅。隙を見て公孫瓚の白馬陣で甘寧のスピードを上げて攻城。攻城兵甘寧の強烈な一撃で息子が勝利。いや~このデッキじゃ勝てないだろう~と息子をなめてましたよ(笑)。ビックリです。同じデッキ使って戦えって言われても勝てる自信ないな・・・。
ここでバトンタッチ。俺は魏涼馬単デッキを使用。対戦相手は蜀単デッキ。開幕は相手の伏兵に悩まされるも高武力で押し込み先に攻城2発。相手馬岱に反撃されて攻城1発入れられるも冷静に対処。中盤以降は相手の落雷攻撃に苦戦するも、高武力と勇猛持ちで圧倒し隙を見て曹仁神速戦法で攻城。勝負所!と睨んだ所で増援の法を使い粘って攻城を続けて勝利です。
相手がね、そんなにピンチでもないのに早い段階で再起の法を使ってきたんだよね。これを見て勝利を確信しました。慣れている人なら、あのタイミングで再起の法を使う事はしないと思うので。兵法は後に出した方が断然有利です。そのために、先に相手に使わせる状況を作っていくのです。やっぱり楽しいよ三国志大戦は。

ローカル対戦成績 1090勝65敗
全国対戦成績 3勝1敗

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2007年5月24日 (木)

三国志大戦DS全国対戦デビュー

我が家はどうしても月に一度千歳のIYに行かなければならないのである。息子がメダルを預けてあってね、月に一度使わないと全てパーになってしまうんだよね。そんな事で月に一度は行かなければならない場所となってます。俺はメダル遊びがあまり好きじゃない。元々ギャンブラーじゃないし、はっきり言ってギャンブルは弱い(笑)。いや大富豪はメチャメチャ強いよ。息子が2時間以上メダルで遊んでいる間、退屈で仕方がない。なんか暇つぶしないかな・・・そういえば千歳IYにはWiFiステーションがあったな~。という事でDSと三国志大戦持って行って来ました。満を持して全国対戦デビューです。
こっちは初全国対戦なので最初は弱い相手だろうな~と思っていたら、いきなり150勝越えの相手かよ!両者魏単Dで対戦スタート。開幕を取られてしまい攻城一発入れられてしまう。反撃を開始しようとした矢先、こちらの生命線である荀攸が夏候淵の神速戦法で撃沈されて再び攻城入れられる。相手は戦力に余裕がある時しか攻め込んでこない。まぁこれが普通というか常識なんだけどね(笑)。それならば・・・・と全軍で敵城に向かって進軍開始。敵城から出てきた敵軍を荀攸の大水計で一掃し攻城入れて逆転に成功。形勢を変えようと相手は兵法神速の大攻勢。待ってましたよこの瞬間!すかさず兵法連環の法で相手の動きを止める事に成功。作戦が見事に的中しそのまま攻城決め続けてデビュー戦を勝利。
2戦目の相手は6勝0敗。両者蜀単Dでスタート。開幕ボロボロにやられて攻城入れられまくり。あと一撃で負ける・・・ところでふんばって反撃開始。敵軍を一掃して攻城へ。ここで相手は兵法再起の法発動。早すぎじゃないか?と思いながら戦いを継続。敵城から出てきた敵軍に夏候月姫の落雷で攻撃。更に姜維の挑発で攻城を邪魔できないように敵軍を誘導。鮮やかな逆転勝ちほぼ確定のところで画面が真っ暗に。通信遮断?どうやら相手がブチ切りしたようだ。負けそうになったから途中で切りやがった。ムカツクな~。お前の無敗ってなんなの?
ムカつきながら3戦目。こちら変わらず蜀単Dで、相手は呉涼傾国D。開幕から有利に進め先に攻城に成功。中盤からこう着状態に入り相手貂蝉傾国の舞発動。しまった・・・早く倒さなければ!ところがなかなか倒せない。貂蝉を倒した時には既に逆転されて時間も僅か。残念ながら敗北でした。貂蝉を落雷で2回攻撃したんだけど、運悪く雷が一発ずつしか当たらなかった。二発ずつ当たってれば勝てたんだけどな~。逆に言えば常に貂蝉の側に部隊を配置して落雷を引き付けた相手の作戦勝ち。
本家とはまた違った楽しみ方が出来た全国対戦でした。また千歳IYに行く時は持って行きますよ。

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2007年4月20日 (金)

三国志大戦DS R郭嘉

R郭嘉を使って魏単5枚デッキを作ってみた。

R郭嘉
武力4 知力8 兵種:騎兵 特技:伏兵
計略:後方指揮(範囲内の味方の武力が上がる)
38歳という若さで病死した悲運の名参謀。常に先を読み、予言を次々と言い当てた。赤壁敗戦後「郭嘉が生きていれば・・・・」と曹操が嘆いたのは有名なエピソード。
魏軍のコスト1.5枠と言えば、かつてはR郭嘉。大戦1の時代は使用頻度の多かったR郭嘉だけど、大戦2になってからはR曹仁にその主役の座を奪われた感じです。それでも知力8の伏兵は強力だし、計略後方指揮も使い勝手が良い。まだまだ健在であって欲しい1枚です。

コスト2.5枠から圧倒的破壊力を持つ槍兵R典韋を選択。個人的に典韋が好きなのが選択の大きな理由(笑)。コスト2枠からは御馴染みのSR龐徳。これにコスト1枠最強の騎兵R楽進を追加。残るコスト1枠はUC荀彧。本当はR荀彧を入れてガン見したいところなんだけど、下手くそで使いこなせないので玄妙なる防衛のUC荀彧を選択しました(笑)。
柱となる計略はR郭嘉の後方指揮とUC荀彧の玄妙なる防衛。一気に攻めてしまいたい場合は後方指揮を使い、ピンチの時は玄妙なる防衛を使ってみた。士気に余裕がある時は龐徳の特攻戦法で攻城攻撃力を上げて攻城ですね~。

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2007年3月29日 (木)

今日の1枚 SR賈詡

SR賈詡を使って、魏涼連合デッキを作ってみた。魏軍コスト5、涼軍コスト3が自分ルール。

SR賈詡
武力1 知力9 兵種:馬 特技:伏兵
計略:離間の計(範囲内の敵の武力と移動速度を下げる)
武力は低いものの知力9の伏兵持ちは驚異的。更に離間の計という強力な計略を持っていて騎兵。これでコスト1という破格のスペック。最強カードと称される1枚です。

魏涼連合デッキなので、あえて馬単デッキを作成。魏軍からは、馬単デッキという事で神速の大号令が強力なSR張遼を選択。残る1.5枠はR曹仁と迷ったんだけど武力重視でUC曹仁を選択。涼軍からはコスト2枠のエースであるR華雄を選択。R華雄は頼りになる1枚です。残るコスト1枠の馬はC藏覇を選択。武力3に知力4で勇猛持ちという非常に優秀な1枚。一騎打ちで敵のエースを撃破する事を期待。
戦い方はとにかく動く事。動きが止まってしまうカードが出ないようにしたい。ただし槍兵の迎撃は強力なので、正面から槍兵に突撃するのは避けたいね。
基本となる計略はSR賈詡の離間の計とSR張遼の神速の大号令。ピンチの時は離間の計を使い、一気に攻めたい時は神速の大号令を使用。ただし神速の大号令で移動速度がUPすると槍兵の迎撃ダメージがUPするので、絶対に正面から突撃するのは止めたい。藏覇なら槍に触れただけで溶けてしまう・・・・。
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2007年3月15日 (木)

今日の1枚 C王平

大戦DS今日の1枚。今日は蜀軍C王平を使って蜀魏デッキを作ってみた。勝手な自分ルールとして、蜀コスト5、魏コスト3でデッキ作成です。
C王平 槍兵 コスト1.5
武力:5 知力:5 特技:柵
計略:大車輪戦法(自身の武力が上がり、全方向に槍の無敵攻撃を行う)
必要士気:4
武力と知力は1.5枠としては平均的なんだけど、大きな特徴として蜀軍では貴重な柵持ちであること。これがデカイのです。1.5枠の槍兵としては、なかなか使いやすい1枚です。なんでCなんだろう・・・。

蜀軍の残りコストは3.5。まずはコスト2の槍兵からR趙雲を選択。Ver1.0に比べて知力は下がったものの、武力1上昇は大きな戦力。残りコスト1.5にはSR奮起劉備を選択。これは外せませんね。魏軍からは、まずSR龐徳を選択。魏軍コスト2枠の馬は、やっぱりこの1枚。残りコスト1からはSR賈詡を選択。R楽進と迷ったんだけど、武力は足りているので知力重視で選んでみました。
守るべき舞い計略も弓兵もいないので、C王平は180度反転させて配置。柵を自陣城門前へ設置させました。武力高めなので開幕はほぼ敵軍を殲滅できます。敵軍を殲滅したら余力のある部隊で攻城しましょう。兵力の少ない部隊は無理をせずに自陣で回復。R趙雲は募持ちなので、自陣に戻さず、その場に留めて兵力を回復しましょう。SR賈詡は相手エースになるべくぶつけましょう。伏兵発動後は混戦から遠ざけ隙をついて攻城。混戦には弱いので注意です。
柱となる計略は2つ。味方部隊が少なく、相手が一斉に攻めて来た時はSR賈詡の離間の計を使用。一気に攻め込んで勝負を決めたい時はSR劉備の奮起の大号令で勝負を決めてしまいましょう!結構強いと思うので、オススメです。

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