格闘技

2009年10月27日 (火)

ペトロシアン骨折

26日の「K-1 WORLD MAX」に初優勝したジョルジオ・ペトロシアン(23=イタリア)が、右手の甲を骨折し、大みそか「Dynamite!!」での魔裟斗(シルバーウルフ)戦に黄色信号がともった。山本優弥との準決勝で痛め、決勝のサワー戦で悪化させたという。27日の一夜明け会見には、右手に包帯を巻いて登場。終了後に都内の病院で精密検査を受け、「第2中手骨骨間部骨折」と診断された。全治は不明で、帰国後にもう1度、精密検査を受ける見通しだ。大会を主催するFEGによると、本人は「(魔裟斗と)戦う気はある」と話しているという。
日刊スポーツより引用

え~この記事を見た時、思わず大笑いしてしまいました。だってさ昨日だよ、結局こういう事になって魔裂斗とサワーが戦う事になるのでは?って俺が書いたの。まぁ~K-1の事だから絶対こういう事あると思ってたわけでして。案外ずるいとこあるからね~K-1というか悪趣味谷川Pは。本当に骨折したの?って皆思うよね。いや本当にしたのかもしれないけど、なんともタイミングが悪いと言うかね・・・・ちょっと疑ってしまいますよね。俺なんか完全に疑ってるし。ちょっと前のK-1でもさ、サップが骨折して途中棄権した事あったでしょ?サップに2回負けたホーストが優勝した大会。俺はあれもインチキだと思ってるからね。K-1って意外とそういうインチキ臭いところがあるんだよな~。
まぁ~どう捕らえるかは自由ですけどね、俺は完全に嘘だと思っていますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月26日 (月)

武田幸三選手引退

K-1MAX決勝戦が行われました。その中で、日本が生んだ偉大なストライカー武田幸三選手の引退試合が行われました。まずは今日の結果から。それにしても試合数多いな~。試合数多いのでTV中継されたものだけ結果をUPします。

○HIROYA VS 日下部
若いっていいね。動きが機敏だもんな~。HIROYA選手僅差の判定勝ちでした。

○シュー・イェン VS 長島☆自演乙☆雄一郎
自演乙選手は初めて見ました。はっきり言って期待外れなんてもんじゃなかった。こんなものなのか?中国の選手強かったけど、まだまだ中国は本気を見せてないんだよね。それは日本の空手にも同じ事が言えるんだけさ。

○佐藤嘉洋 VS 城戸康裕
あ~なんか久し振りに数年前の強い佐藤選手を見た気がする。やっぱりこの人は無気力ロー中心の戦い方がいいよ。こうじゃなきゃいけない。

○チョン・ジェヒ VS 渡辺一久
ジェヒ選手強かったね。渡辺選手も試合中随分挑発してたけど、もうちょっと実力が伴わないと逆に格好悪い。須藤元気は天才だからあんな事が出来たんだよ。

K-1MAX 準決勝
○ペトロシアン VS 山本優弥
○アンディ・サワー VS ブアカーオ

K-1MAX 決勝戦
○ペトロシアン VS アンディ・サワー
MAX初参加のペトロシアン選手が初優勝。確かに強かったけど、やっぱり準決勝での試合内容が勝敗を左右した気がします。これにより大晦日に行われる魔裂斗選手の引退試合の相手はペトロシアン選手に決定。個人的にはサワーとの試合が見たかったな~。それを望む声の方が多い気がする。ペトロシアン選手直前で怪我・・・・対戦相手サワーに変更。なんてことになりそうな気がしない(笑)?

○アルバート・クラウス VS 武田幸三
まずは武田選手お疲れ様でしたと言わせて下さい。K-1では魔裂斗選手の方が有名かもしれないけどムエタイの世界では魔裂斗なんて話にならないくらいに武田選手の方が有名。彼がムエタイに残した功績は大きいなんてもんじゃない。彼がK-1に出てきた事すら事件というか信じられない出来事でした。リングの中での恐さを知ってしまったせいもあると思うんだけど、残念ながら今日の武田選手にかつての輝きはありませんでした。それでも最後まで心が折れずに戦った姿に胸を打たれた。俺は武田選手に大きな拍手を送りたい。武田選手、勇気をありがとう。日本が生んだ偉大なストライカーよ、今はゆっくり休んで下さい。

番外編
小比類巻の試合はTV中継もされなくなってしまったんだな。あれれ~優木まおみが見れると思っていたんだけど、いないじゃん。そうか~あれはフジのK-1中継だった。ちょっとテンション下がった(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

7月13日 K-1MAX

さっきまでK-1MAX見てました。全部みたわけではないんですけどね。KIDの試合くらいから見てました。結果はまだ公式HPで発表されてないのかな?分る試合だけ結果を載せる事にします。

○佐藤 VS ユーリー・メス
○ホルツケン VS ブアカーオ
○サワー VS キシェンコ
○ペトロシアン VS クラウス
○山本 VS ドラゴ
○チョン・ジェヒ Vs KID
○魔娑斗 VS 川尻

サワーとキシェンコの試合は半分寝ながら観ていてので間違っていたらゴメンナサイ。
トーナメントは日本人選手最後の砦山本がドラゴに判定勝ち。3Rはね、それまでの採点でドラゴが前に出なきゃいけない状況だったんだけど、そのプレッシャーに負けずに前に出る事が出来た山本に拍手。ただな~1Rの判定はドラゴが取ってた気がするんだけどな~。
KIDの試合はね・・・・正直勝てると思ったよ。KIDのストライカーとしての力が足りないのは分っていたけど相手が相手だけにね。またK1もKIDのためにワケの分らん選手を連れて来たな~と思ったら・・・・上手いことやられましたね。アッパーで頭起こされて左フックのコンビだもんな。ストライカーとしての経験と力の差が出てしまった気がします。それはファイナルにも言える事なんだけどね。
ファイナルは予想通りの結果と試合展開だったと思います。確かに川尻はK-1選手を何人か倒しているので期待を抱くのも分るけど、やっぱりK-1に関しては・・・・。一方の魔娑斗はK-1に上がっている日本人選手の中で、ストライカーとしての実績と実力は間違いなくNO1なんだよね。分りやすく言うと魔娑斗以上の日本人ストライカーはK-1に存在しない。しかも世界チャンピオンに2度も輝いてるわけだし。その偉大なストライカーに素人が挑むと・・・・こんな試合になるのは予想できるよね。それにしても最初のダウンを奪った右は強烈だったね。今日はワンマッチだから、魔娑斗も最初から容赦なく戦っている様に見えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

ダイナマイト パート1

ダイナマイトの映像を途中から途中まで見ました。とりあえず観た試合の感想。

K-1甲子園準決勝
○卜部 VS 日下部
○HIROYA VS 嶋田

え~とスミマセン早送りしました(笑)。

○ミノワマン VS ジマーマン
ジマーマン有利かと思ったけど美濃輪強かったね。まぁジマーマンは総合初挑戦なのでしょうがないかな。

○アンディ VS 坂口
さすが坂口の息子という場面もありましたが、オロゴンの遺伝子が坂口の遺伝子に勝ったって感じですね。

○桜井 VS 柴田
開始早々の派手な攻撃とダメージ耐性。柴田はプロレスラーらしさを存分に見せてくれた気がします。だけども・・・・相手は元修斗のスーパースター桜井マッハ速人。百戦錬磨マッハの経験が柴田を上回った気がします。う~んこの日のマッハは強かったね。

○サップ VS キン肉万太郎
なんだろうね、この悪趣味カード。と思ったら、予想に反して万太郎が頑張った。マスクを被って戦うのは大きなハンデだよね。マスクを脱いで戦う彼の試合が見たいね。

○中村 VS 所
ここまで観た中、俺の中では今大会のベストバウトです。グラウンドでの攻防が実に面白かった。日本人選手同士で、こういう試合を沢山見せて欲しいね。

○キシェンコ VS 佐藤
すみません。こちらも早送りしてしまいました(笑)。

○オーフレイム VS バダハリ
○川尻 VS 武田
○ムサシ VS 武蔵

K-1VS総合3試合まとめて長めの感想です。はっきり言ってK-1選手には何のメリットも無い試合です。自分の土俵で戦うわけだから勝って当たり前、負けたらボロクソ。そこに挑む勇気は認めるけど最悪の結果になりました。K-1選手3名がK-1ルールで全員敗れるという非常事態。まぁ覚えてないけど、過去には総合選手が総合ルールでK-1選手に負けた事もあると思う。あると思うけど、今回の結果は衝撃だな~。

残りは時間を見つけて観る事にします。続きの記事を書くかどうかは分りませんね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

田村と桜庭

大晦日に行われたダイナマイトのメインで田村と桜庭が激突しました。

○田村 判定 桜庭

俺はプロレスファンだから、この試合が持つ意味とか、この試合がメインである意味が少なからず理解できる。胡坐で観るなんてとんでもない。私はTVの前で正座して観させて頂きました。
まぁ因縁の対決と言われていましたが、どうなんでしょうね・・・・。同じ年でありながら田村の方が先に入門していたので先輩だったとか・・・・そういう私的な類の因縁は良く分らん。って言うか、それは当人同士にしか分らない事だよね。2人の因縁と聞いたら、新日との対抗戦の時を思い出すのが普通だと思う。Uインターのために新日と戦った桜庭と、自分のために戦わなかった田村。これだけで2人が両極に立つ人間だというのが分るよね。どちらが正しい行動だったのかは分らない。でも俺は当時の田村にUの血を感じていた。だから俺は田村を最後のU戦士だと思っているんだよね。もちろん、第2次UWFを知る私は田村を応援です。実は・・・・今まで内緒にしてたけど田村大好きなんだよね。だから田村の入場シーンでCM入れた時はマジで怒ったよ(笑)。
試合は終始田村が桜庭を圧倒。桜庭は1Rがキツかったね。ほぼフルタイム下だったもんな~。10分近く下になっていれば、上の人間よりも明らかに体力の消耗は激しくなってしまう。それでも2R終了間際には意地を見せてくれました。もうちょっと時間があれば逆に桜庭が勝っていた気がする。まぁ田村は意地でもタップしない感じだったけど。右手も折れてたっていう話だし。
2人がどういう精神状態でリングに上がったのかは分らないけど、精神的には田村が有利だったんじゃないかな~と思います。過去3戦3勝でしょ?さらにUインター時代に練習でスパーを何度もこなしてると思うんだけど、当時は田村の方が1枚も2枚も桜庭より上だったと思うからね・・・・練習でも田村の方が優勢だったと思うんだよね。なんて言うか、田村の方が良いイメージを持ってリングに上がれたんじゃないかな~と思います。まぁ第1回K-1GPのアーツとホーストの試合みたいな感じですよ。
『もう1回』みたいな事を桜庭は言ってたみたいだけど、再戦はないだろうな~。出来れば再戦して欲しくない。この試合の時もそうだったけど、田村の負ける姿は見たくないんだよね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

K-1GP08はレミーが3度目の優勝

久し振りにK-1見たら、随分と知らない選手が出ていて驚いた(笑)。シュルトがアーツに負けたのは知っていたけどね。

1回戦の結果
○バダ・ハリ VS アーツ
○ジマーマン VS テイシェイラ
○グーカン・サキ VS カラエフ
○レミー VS バンナ

準決勝の結果
○バダ・ハリ VS ジマーマン
○レミー VS グーカン・サキ

決勝戦の結果
○レミー VS バダ・ハリ

結果的にレミーが4年振りかな?3度目の王座に返り咲きました。
非常に残念な決勝戦でしたね・・・・バダ・ハリの反則が、今大会全てをダメにしてしまった気がします。準決勝は2試合とも面白い試合だっただけに本当に残念。あの反則で一気に冷めてしまった。若さが出たのかな・・・・バダ・ハリが王者になるには、まだ早かったという事かもしれませんね。
色んな意味でK-1が変わる時なのかな?という感じを受けました。まずは世代交代。若い選手がどんどん台頭してきてる感じ。更にファイトスタイル。サップやホンマン、シュルトが作ったと言っていいのかどうかは分らないけど、ようやく大きな選手が強い時代からスピード主体の時代へと変わっていきそうな感じを受けました。
K-1創世紀から見ている俺としては、やっぱりアーツやバンナを応援してしまうわけで。若い頃のアーツは好きじゃなかったんだけどね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年10月 2日 (木)

魔娑斗5年振りに世界王者

久し振りに格闘技見ましたよ。プロレスを含めて、ここ1年くらい見てなかったんだよね。理由は時間が無かったの一言。ちょっと余裕が出てきたので、そろそろ格闘技&プロレスをしっかり見ていこうかな~と思っています。
今日のK-1MAXの結果です。

オープニングファイト
○ホルツケン 1R KO カラコダ
K-1甲子園
○卜部 3R TKO 坪井
○嶋田 3R判定 村越
○日下部 1R KO 佐々木
○HIROYA 1R KO 平塚

K-1甲子園って去年もやってたっけ?憶えてないや(笑)。これ以外と面白かったね。特に日下部と佐々木の試合。ハイレベルでさ、どっちも凄い選手になりそうな予感。抽選の結果、大晦日に行われる準決勝は日下部 VS 卜部、HIROYA VS 嶋田に決定。

スーパーファイト
○メス 3R KO 小比類巻
○大月 3R判定 梶原
ISKA世界ライト級王座決定戦
○上松 1R KO 大宮
リザーブファイト
○クラウス 2R TKO 城戸
○ブラカーオ 1R KO マンバ
K-1MAX準決勝
○魔娑斗 延長R判定 佐藤
○キシェンコ 延長R判定 サワー
K-1MAX決勝
○魔娑斗 延長R判定 キシェンコ

準決勝、決勝とダウンを奪われながらも逆転で勝利した魔娑斗が5年振り2度目の世界王者。準決勝佐藤との試合は意地と意地のぶつかり合い。まぁ日本人対決という事もあったからだと思うけど激しい打ち合いだったね~。魔娑斗は2Rでダウン取られたんだけど、その後盛り返してドローで延長戦へ。最後はスタミナ勝ちといった感じでした。勝つには勝ったけど、決勝戦の事なんて考えてない感じの2人でしたね。決勝戦も準決勝と似た展開。2Rでダウンを取られるんだけど盛り返しての逆転勝ち。肉体的にも精神的にも強くなった感じですね。勝ったからいいんだけどさ、決勝戦はもう少しローキック中心に攻めても良かったんじゃないかな~と思う。今日は魔娑斗の意地と気迫が良い結果に転がったけど、こういう戦い方は何度もできるもんじゃないと思うんだよね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

K-1GP 2007

先程までやっていたTV放送を全て見させて頂きました。KO試合も少なく、なかなか見応えのある試合が多かった気がします。

K-1GP準々決勝
○バンナ VS ホンマン

1、2Rと同じ戦い方をバンナにはしてもらいたかったな。ワンマッチならあれで良かったと思うけど、トーナメントだからね。次のためにも最後まで足を使った戦い方をして欲しかった。

○シュルト VS フェイトーザ
フェイトーザ惜しかったね~。あの一撃で決める事ができていれば・・・・。シュルト相手に後ろへ下がるのはどうかな~。もっと積極的に前に出て行って欲しかった。

○ボンヤスキー VS バダ・ハリ
バダ・ハリも1Rは良かったんだけどね。途中からボンヤスキーに盛り返されてしまった。もうちょっと試合全体を考えた戦い方が出来ないと苦しいかな。それが出来ないのがフランスの選手らしいところだよね。

○アーツ VS 沢屋敷
もうちょっと戦い様があったんじゃないかな~。アーツに飲まれてしまった感じです。アーツは近年になく調子が良さそう。

K-1GP準決勝
○シュルト VS バンナ

バンナ無念のタオル投入でした。準々決勝ホンマン、準決勝シュルト。この過酷な戦いに挑んでいったバンナに拍手を送りたい。改めてバンナはトーナメント向きの選手ではないな~と思ってしまいました。

○アーツ VS ボンヤスキー
かつてアーツが無名で若かった頃、ホーストに敗れています。その苦い経験が甦り、優勝候補1番手と言われながら第1回大会1回戦でホーストにまさかの敗北。あの時のホーストがアーツに、そしてあの時のアーツがボンヤスキーに移り変わった試合でした。

スーパーファイト
○武蔵 VS ダンクレイド

特にないです。ダンクレイドってK-1初参戦の選手らしいけど、なかなかいいキック打ってたね。あれでパンチ憶えたら面白い選手になると思うよ。フランスの選手というところが欠点かな(笑)。

K-1GP決勝戦
○シュルト VS アーツ

昨年と同じ顔合わせとなりました。試合は残念な結果に終わってしまいシュルトが史上初となる3連覇を達成。魔娑斗も言ってたけど、俺もシュルトを倒せるのはアーツしかいないと思ってるんだよね。それだけにあの終わり方は残念でならない。俺はすっかりオールドファンなんだな。だってアーツを応援してたもん(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年12月 7日 (金)

塩田剛三

身長155cm、体重45㎏という小さな体で次々と大きな男を投げ飛ばす。『不世出の天才』、『現代に生きる達人』と謡われた男こそ塩田剛三である。
大正4年東京に生まれ、昭和7年に植芝道場に入門。昭和31年には養神館合気道を設立し昭和36年師匠植芝より合気道九段の免状を受ける。昭和60年国際武道院より合気道十段、昭和63年には合気道名人位を受ける。平成6年に惜しまれながら他界。合気道を世界に広めた功績は大きい。有名なエピソードとしてケネディ大統領のボディガードと立会い圧倒したという話と映像が残っている。ケネディ大統領はこの時の様子を『私のボディーガードがその小柄な先生に立ち向かっていったところ、まるで蜘蛛がピンで張り付けられたように、苦もなく取り押さえられた。その後でボディーガードは 『今朝は食事をしてこなかったものですから』と言ってはいたが、食事をしてきたら勝てたとは言わなかった』と世界訪問紀行に記している。
お約束の場でしか使えないと言われた合気道を唯一実戦で使った人物。また著書『合気道基本技全集』は難解で分りづらい合気道を誰でも分るように解説した本として有名。名前を見て分る通り『バキ』に登場する渋川剛気は、この塩田剛三がモデルになっています。もちろん渋川の師匠御輿柴喜平のモデルも塩田剛三の師匠植芝盛平となっているのです。

弟子『合気道で一番強い技はなんですか?』
塩田『それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ』

これは塩田の名言として今も語り継がれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

大晦日に船木と桜庭が激突

7年前、ヒクソンの我儘の前に破れリングを去った船木。今年7月に現役復帰宣言をしていたんだけど、どうやら大晦日のダイナマイトで桜庭と戦う事が決まったようです。
格闘技ファンよりも、プロレスファンにとってはたまらないカードですね~。この2人が戦う・・・なんて贅沢なカードなんだろう。もう本当に夢の様というか、信じられないカードです。日本人選手同士の対決という意味では、近年稀に見るビックカードだと思います。ただ欲を言えば、10年前だともっと嬉しかったな~(笑)。
素人格闘家や元横綱が話題を振りまいていた最近の大晦日。今年は船木と桜庭という2人の純潔格闘家に注目だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)